健康管理

Health care
損なうことでしかわからない健康のありがたさ。そして、健康であり続けるためには継続的な生活管理が大切となります。
当財団では、健康診断はもとより、二次検査や健康指導、栄養相談、産業医の派遣など、多彩な角度から健康をサポート。
従来までの予防を主体とする健康管理に加えて、心身両面から健康の保持増進を積極的に進めています。
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健康診断メニュー(料金表)

◎一般健康診断

労災保険二次健診等給付医療機関

安全衛生法の規定による定期健康診断のうち「①血圧の測定 ②血中脂質検査 ③血糖検査 ④肥満度」のすべてにおいて、異常所見が認められた場合は、労災保険から二次健診と保健指導が保険給付されます。

詳しくは担当者にお問い合わせ下さい。

区分 健診名 検査項目 料金(税抜)
A 雇入時の健康診断
(安衛則第43条)
既住歴・業務歴・自覚症状及び他覚症状・身長・体重・視力・聴力(オージオ法)・血圧・検尿(糖・蛋白)・胸部エックス線(デジタル)・心電図検査・腹囲・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)・貧血検査(RBC、Hb)・血中脂質検査(LDL-cho、HDL-cho、TG)・血糖(BS) 8,400円
2B 定期健康診断
(安衛則第44条)
既住歴・業務歴・自覚症状及び他覚症状・身長・体重・視力・聴力(オージオ法)・血圧・検尿(糖・蛋白)・胸部エックス線(デジタル)・心電図検査・腹囲・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)・貧血検査(RBC、Hb)・血中脂質検査(LDL-cho、HDL-cho、TG)・血糖(BS) 8,400円
C 特定業務従事者の健康診断
(安衛則第45条)
既住歴・業務歴・自覚症状及び他覚症状・身長・体重・視力・聴力(オージオ法)・血圧・検尿(糖・蛋白)・心電図・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)・貧血検査(RBC、Hb)・血中脂質検査(LDL-cho、HDL-cho、TG)・血糖(BS) 6,200円

◎協会けんぽ 生活習慣病予防健診

全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診指定医療機関

健診名 検査項目 料金(税抜)
一般健診 対象者:35歳以上の被保険者(年度末年齢)
問診・触診・身体計測・視力・聴力測定・血圧測定・検尿(糖、蛋白、潜血)・腹囲・便潜血反応検査(2日法)・血液一般検査(Ht、Hb、WBC、RBC)・生化学的検査(T-cho、TG、HDL-cho、LDL-cho、GOT、GPT、γ-GTP、ALP、血糖、尿酸、Cre)・胸部エックス線検査(デジタル)・胃部エックス線検査(デジタル)・心電図検査
自己負担分
(規定料金)

※付加健診、肝炎ウイルス検査、乳がん、子宮がん検診についても希望により受診できます(対象者のみ)。

◎特定健康診査・特定保健指導(住民健診等)

検診名 検査項目 料金(税抜)
特定健康診査 基本的な項目 質問項目(服薬歴、喫煙歴、生活習慣、嗜好品など) 6,500円
身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
診察(視診、触診、打診、聴診)
血圧測定
血中脂質検査(TG、HDL-cho、LDL-cho)
肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
血糖検査(空腹時血糖 または HbA1c)
検尿検査(尿糖、尿蛋白)
詳細な項目
※一定の基準の下、医師が必要と判断した場合に実施
心電図検査 1,500円
眼底検査(両眼デジタル) 1,500円
貧血検査(RBC、Hb、Ht) 300円
特定保健指導 動機付け支援 生活習慣の改善を促すため原則1回の面接指導を実施します。
保健指導実施者が原則1回の動機付け(例:個別支援、グループ支援など)を実施し計画どおり効果が出ているかどうか評価を行います。
7,000円
積極的支援 生活習慣の改善を促すため3ヶ月以上複数回にわたって継続的支援を実施します。
保健指導実施者が3ヶ月以上6ヶ月以内の定期的・継続的な働きかけ(例:個別支援、グループ支援、電話、Eメールなど)を実施し、計画どおり効果がでているかどうか評価を行います。
22,000円

◎特殊健康診断

検診名 検査項目 料金(税抜)
じん肺健康診断 じん肺法第3条・第7条~第9条の2 3,500円
石綿健康診断 石綿障害予防規則第40条 3,500円
有機溶剤健康診断 有機溶剤中毒予防規則第29条(基本項目) 2,000円
有機溶剤健康診断
※使用溶剤により上記検査項目に追加で右の検査が必要となります。
尿中代謝物 (馬尿酸、メチル馬尿酸、トリクロル酢酸、総三塩化物) 各3,000円
(N-メチルホルムアミド、2,5-ヘキサンジオン) 各3,000円
肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP) 850円
貧血検査(RBC、Hb) 400円
鉛健康診断 鉛中毒予防規則第53条 7,500円
医師が必要と認めた追加検査(赤血球中のプロトポルフィリン量の検査等) 保険点数
電離放射線健康診断 電離放射線障害防止規則第56条 3,000円
特定化学物質健康診断 特定化学物質等障害予防規則第39条 別に定める

※行政指導による健康診断(情報機器、騒音、紫外線・赤外線、振動、腰痛等)も実施しています。ご相談下さい。

オプション検査

当財団では定期健康診断にあわせ、ご希望の方には血液検査で実施できる様々なオプション検査(別料金)を準備いたしております。

項目および料金につきましては下記のとおりでございますので、
ご希望の方はオプション検査申込書にご記入の上、健診当日に受付までご提出下さい。

※下記オプション他、様々なオプション検査をご用意致しております。 検査によっては事前予約が必要な場合がありますので、ご確認下さい。

◎オプション検査

検診名 検査項目 内容 料金(税抜)
胃がん検診 胃部X線撮影(デジタル 11ショット) バリウムを飲み、胃・食道・十二指腸の一部の異常の有無を調べます。 10,700円
上部消化管内視鏡(胃カメラ) 13,000円
大腸がん検診 免疫学的便潜血反応検査(2回法) 1,700円
下部消化管内視鏡(大腸カメラ) 20,000円
肺がん検診 胸部エックス線撮影(デジタル) 2,200円
喀痰検査 3,200円
乳がん検診 乳腺超音波検査 超音波診断装置を用いて乳がん、乳腺症、腫瘍などの病変を見つける検査です。
マンモグラフィではわかりにくい若年者の乳腺を調べるには有効といわれており、乳房を圧迫する必要がない為、痛みがなく検査できるのが特徴です。
3,500円
マンモグラフィ 医師の視触診ではわかりづらい小さな腫瘤の有無やその形状、石灰化の有無などの病変を見つける検査です。
50歳以上の方には上下からの1方向撮影を、40代の方には上下・左右からの2方向撮影をおすすめします。
(1方向2枚)
4,500円
(2方向4枚)
6,500円
子宮頸がん検診 子宮細胞診検査 (医師採取の場合)
医師が子宮頸部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べる細胞診と、子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかを調べるHPV検査をご用意。2つの検査を同時に行うことでより精度が上がります。
(医師採取)
3,500円
(自己採取)
2,500円
骨粗鬆症検診 DEXA法 事後指導 老化による骨量の変化を微量のX線を使って測定します。 4,000円
腹部超音波検査 肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓等 超音波で肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓などの異常の有無を調べます。 5,000円
眼底検査 両眼デジタル 目の奥の血管や視神経の状態を調べます。全身の動脈硬化の程度も分かる検査です。 1,500円
眼圧検査 両眼 緑内障の発見に役立つ検査です。 1,000円

◎血液オプションの項目

区分 検査項目 内容 料金(税抜)
血液腫瘍マーカー CEA 大腸がん、胃がん、膵がん、肝がん、胆道がんなどの消化器系のがんで高値を示します。 2,100円
AFP 主に肝細胞がんなどで高値を示します。 2,100円
CA19-9 膵がん、胆のう・胆管がんで特に高値を示します。 2,100円
SCC抗原 卵巣がんで特に高値を示します。扁平上皮がんで陽性率が高く、子宮頸がん、肺がんなどでも高値を示します。 2,100円
PSA(男性) 前立腺に特異的な腫瘍マーカーで、前立腺がんで高値を示します。
50歳以上の男性の方が受診の目安です。
2,100円
CA15-3・CA125(女性) CA15-3は、乳がんで高値を示すほか、卵巣がんなどでも高値を示します。
CA125は、卵巣がんで特に高値を示します。
4,100円
心臓 LOX-index検査 脳梗塞・心筋梗塞発症リスクを検査します。 超悪玉化したコレステロールと、それと結合をして動脈硬化を進行させるLOX-1というタンパク質の2項目を測定しています。 13,000円
その他 甲状腺機能検査(TSH・FT4・FT3) 甲状腺機能検査は、TSH(甲状腺刺激ホルモン)、FT4・FT3(甲状腺ホルモン)の3つの検査で判定します。 4,100円
肝炎ウイルス検査
B型(HBs抗原)・
C型(HCV抗体)
慢性肝炎、肝硬変、肝がんの原因になることもあるB型肝炎ウイルスの感染や、慢性化すると肝細胞がんになることもあるC型肝炎を調べる検査です。肝機能異常を指摘された方におすすめします。 3,100円
胃がんリスク層別化検査(ABC検査) 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の主な原因と考えられるピロリ菌検査と胃粘膜嚢縮(老化)を調べるペプシノゲン検査とを組み合わせ胃の健康度をABCの3群に分類。検査結果チャート付き。 3,100円
TPA 消化器系のがんで特に高値を示します。 要確認
CYFRA21-1 肺扁平上皮がんなどで高値を示します。 要確認
リウマチ因子/CRP リウマチ因子(RF)とCRP(炎症性反応)は、慢性関節リウマチ診断の参考になります。 要確認
BNP 急性・慢性心不全・急性心筋梗塞を調べます。 要確認
ヘリコバクターピロリ菌検査 胃潰瘍・十二指腸潰瘍と関係の深いピロリ菌の有無を調べる検査です。 要確認
アレルギー検査 アレルギー体質かどうかを調べます。また、アレルギー陽性の場合、「花粉」「ハウスダスト」等の原因を調べることができます。 要確認
血液型 ABO式・Rh式の血液型を調べます。 要確認
血液法定項目(予定の項目に血液検査がない方) 貧血検査(血色素量、赤血球数)、血糖検査、肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)、血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪) 要確認

※オプション検査の費用につきましては、健診当日にお支払い下さいますようお願いいたします。なお、オプション検査につきましては申込者ご本人だけに結果報告をし、第三者に提供されることはありません。

腫瘍マーカーとは
腫瘍マーカーとは、がん細胞の目印(マーカー)による物質の総称です。それらを血液などで検査することにより、がんの診断や治療の手助けとなります。 腫瘍マーカーの検査によって体のどの部分にできたがんか、がんの細胞はどんな性質か、再発がないかなどを調べることができます。
しかし、多くの腫瘍マーカーには、がんに関係なく増えることもあり、これだけでがんの有無を診断することはできません。 ただし、これらの腫瘍マーカーを繰り返し検査することで、その値が上昇したときには、悪性腫瘍発見の重要な情報になり得ます。

二次・精密検査

二次検査の結果は、自己判断や放置をせずに、まずは医療機関へ受診していただき、
検査結果に基づいたご自身の健康の再確認をしていただくことが大切です。

当財団クリニックでご受診いただいた健診結果は『二次検査(外来)』でも情報を共有しています。
過去数年分の健診結果を参照することで、過去から現在に至るまでのご自身の健康状態の推移を観察できます。
加えて、より高度で先進的な医療が必要な場合は、さまざまな医療機関(大学病院など)を迅速にご紹介できますので、ご安心して受診して頂けます。

二次検査当日に外来へ必ずご持参いただくもの
◎健康診断結果票(他院の場合でも)  ◎健康保険証  ◎精密(再)検査のご案内・各種判定物・紹介状(ある方のみ)
二次検査(再検査・精密検査)は、保険診療です
当財団クリニックでご受診いただいた健康診断の二次検査の場合、一部の健保組合および企業においては、受診料が補助されることもあります。
お気軽にお問合せください

◎保険診療(3割負担)目安料金

検査項目 受付時間 注意事項 料金(目安)
血圧 月~土 9:00~11:30 当日朝食 ○ 400円前後
脂質 月~土 9:00~11:30 前夜21時以降 食事 × 1,300円前後
肝機能 月~土 9:00~11:30 当日朝食 × 3,000円前後
空腹時血糖 月~土 9:00~11:30 前夜21時以降 食事 × 1,500円前後
尿酸 月~土 9:00~11:30 当日朝食 × 1,000円前後
血液一般 月~土 9:00~11:30 当日朝食 × 1,000円前後
膵機能 月~土 9:00~11:30 当日朝食 × 1,500円前後
腎機能 月~土 9:00~11:30 当日朝食 ○ 1,000円前後
炎症性反応 月~土 9:00~11:30 当日朝食 ○ 1,000円前後
尿一般 月~土 9:00~11:30 当日朝食 ×
生理中は終了して7日後から
600円前後
胸部X線 月~土 9:00~11:30 当日朝食 ○ 1,200円前後
胃内視鏡 月~金 8:30~11:00(完全予約制) 前夜21時以降 食事 × 4,000円~

外来の予約・受診方法はこちらをご覧ください。

特殊健康診断

特殊健康診断とは・・・

労働安全衛生法第66条第2項及び第3項に定められた健康診断で、じん肺法第3条に定められていた健康診断も含みます。

労働衛生対策上、法令で定められた有害とされている業務または特定の物質を取り扱う業務に従事する労働者等を対象として実施しており、法定の特殊健診から行政指導の特殊健診まで各事業場のニーズに応じて健康診断を行っています。

◎法令で定められている特殊健康診断

区分 要件等
じん肺健康診断 粉じん作業に従事または従事した労働者に対しては、①就業時、②定期、③定期外、④離職時に健康診断をしなければなりません。
有機溶剤中毒予防健康診断 有機溶剤業務に従事する労働者に対して、雇入れの際あるいは配置換えの際、6ヶ月以内に1回、健康診断を実施しなければなりません。
鉛健康診断 鉛業務に従事する労働者に対して、雇入れの際あるいは配置換えの際、6ヶ月以内に1回、健康診断を実施しなければなりません。
四アルキル鉛健康診断 四アルキル鉛等業務に従事する労働者に対しては、雇入れの際、当該業務への配置替えの際およびその3ヶ月以内ごとに1回、定期の健康診断を実施しなければなりません。
特定化学物質健康診断 特定化学物質を取り扱う労働者に対しては、雇入れの際、当該業務へ配置替えの際および6ヶ月以内ごとに1回、定期の健康診断を実施しなければなりません。
また、過去に特定化学物質を取り扱ったことのある労働者についても、6ヶ月ごとに同様に健康診断を実施しなければなりません。
高気圧作業健康診断 高圧室内業務または潜水業務に従事する労働者に対して、雇入れの際或いは当該業務への配置換えの際、6ヶ月以内に1回、健康診断を実施しなければなりません。
電離放射線健康診断 放射線業務に従事する労働者に対しては、雇入れの際、当該業務への配置替えの際およびその後6ヶ月以内ごとに1回、定期の健康診断を実施しなければなりません。

◎通達で示されている特殊健康診断

法律で定められた業務以外でも、健康に影響を及ぼすおそれのある有害業務については、行政指導により特殊健康診断を実施することが義務づけられています。
特記したものを除き、6ヶ月に1回の健康診断を実施する必要があります。

婦人科健診

早期発見・早期治療があなたを守ります。ご自分のライフスタイルにあわせ、婦人科検診を受診して健康管理にお役立てください。

現在、我が国では乳がん女性のがん羅患の第一位となっており、年間約35,000人が発症し、約10,000人が死亡しています。

乳がんは、しこり(腫瘤)の自覚によって発見されることが多いことから、唯一自分で検査ができるがんとして自己触診が推奨されてきました。しかし、しこりが触れるような乳がんは、そのほとんどが浸潤がんであり、他臓器への転移への可能性も高いと言えますので、しこりが触知可能となる前の自覚症状のない段階で発見することが肝要であり、また単に死亡率を減少させるだけでなく、乳房温存によりQOLの向上の観点からもより精度の高い検診による早期発見が必要です。

当財団は、マンモグラフィ併用による乳がん検診の指針(ガイドライン)に沿った検診を行っています。マンモグラフィの読影は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会主催の試験を受け、認定を取得した医師によるダブルチェックを行います。

検診名 検査項目 内容 料金(税抜)
乳がん検診 乳腺超音波検査 超音波診断装置を用いて乳がん、乳腺症、腫瘍などの病変を見つける検査です。
マンモグラフィではわかりにくい若年者の乳腺を調べるには有効といわれており、乳房を圧迫する必要がない為、痛みがなく検査できるのが特徴です。
3,500円
マンモグラフィ 医師の視触診ではわかりづらい小さな腫瘤の有無やその形状、石灰化の有無などの病変を見つける検査です。
50歳以上の方には上下からの1方向撮影を、40代の方には上下・左右からの2方向撮影をおすすめします。
(1方向2枚)
4,500円
(2方向4枚)
6,500円
子宮頸がん検診 子宮細胞診検査 (医師採取の場合)
医師が子宮頸部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べる細胞診と、子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかを調べるHPV検査をご用意。2つの検査を同時に行うことでより精度が上がります。
(医師採取)
3,500円
(自己採取)
2,500円
骨粗鬆症検診 DEXA法 事後指導 老化による骨量の変化を微量のX線を使って測定します。 4,000円

◎リラックスできる女性専用の健診フロアをご用意

女性専用の健診フロアで子宮がん検診、乳がん検診(マンモグラフィー検査、乳腺エコー検査)などの検査を行っています。胃検診以外の検査が可能です。

女性専用の健診フロア