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健診実施に関するお願いと留意事項 (2022.03.18改正)

2022.03.01

国内での新型コロナウイルス発生に伴い、健診実施にあたり当財団では下記のとおりの対応とさせていただきます。

 

◎基本姿勢

新型コロナウイルス感染症対策としていわゆる「3密(密閉・密集・密接)」を避けることとされています。
当財団は、3つの密のそれぞれを可能な限り回避し、アルコール消毒液等で清拭することにより、受診環境の確保に努めます。

1.受診者様へのお願い

1)ご来場の際は、受診前の検温および手指消毒にご協力ください。

2)次に該当する方は、健診受診をお控え下さい。

・のどの痛み、咳などの風邪症状や嗅覚、味覚の低下といった症状のある方
・現に37.5℃以上の発熱がある方
・過去1週間以内に、37.5℃以上の発熱があった方
・明らかな誘因なく4~5日続く下痢等の消化器症状のある方
・新型コロナウイルス陽性者や濃厚接触者の方で厚生労働省の定める隔離期間が経過していない方
※陽性者/10日間経過等、濃厚接触者/7日間 (2022.1.28現在)
【参照/厚生労働省:退院基準・解除基準の改定】
【参照/福岡県:新型コロナウイルス感染症における濃厚接触者の待機期間】
・帰国・入国した方で、厚生労働省が定める自宅待機期間が終了していない方
【参照/厚生労働省:入国後の自宅等待機期間】

3)受診者の方はマスクを着用して頂きます。

※マスク着用がない場合は健診を受診できません。

2.クリニック・巡回健診実施会場および当財団スタッフ等についての留意事項

当財団では内閣官房新型コロナウイルス対策感染症対策室事務連絡(令和3年8月20日付)に基づき、
・(一社)日本総合健診医学会
・(公社)日本人間ドック学会
・(公社)全国労働衛生団体連合会
・(一社)日本病院学会
等、健診8団体で作成(改正:令和4年3月18日付)しました【健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策について(pdf)】に基づき、万全の感染対策を行ったうえで健診を行っています。

 

上記対応により健診を行ってまいります。

健診時間が通常よりも時間を要してしまうことがありますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。